防府公務員学校

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防府公務員学校の深掘りチェック

深掘りチェックもくじ

1良い学校とは?

一、“敵を知り己を知れば百戦をするも危うからず”を正に地でいく学校。
当校ではDO・SEE・PLANの模試戦略(年間60回)、その戦術である解答術授業(週約5時間)が生まれました。しかも、その中身を日課表に入れ込み、半端ではない!どこにも負けていません。
一、競争試験ゆえに、他との差別化を最大にしている。
すべて独自解法の授業であり、本質をついたユニークな考え方を伝授しています。
EX.ベスト解法、簡便法等。どこもやり得ていません(パソコン検索済み)
一、二次対策が無比。(皆、似たような返答であれば面接官はウンザリ)
せっかく一次合格したのだから二次もそのようにします。二次は人が判断するので、当校の一次のようにやれば誰でもどこまでも伸びるわけではありません。
しかし、人間理解の深い洞察、アイデアが非常に有用で、その指導が合否を分けています。なのでこれができる所。とても稀です。ご来校いただければ例示します。論より証拠。
一、自習室(相乗効果、反忘却)、質問(授業の完全理解)が充分であること。

以上、当校がこれらに真に相当するか否か。ぜひお確かめください。

学校の期間は1年ですが、その影響は一生に及ぶ、まさに一生事です。なので文句なしに最良を選ぶべきです。

2戦略・戦術

防公の戦略

独創の差別化授業はもちろん、年間60回の本格模試にて

模試、解答術授業、歯止め策

を強行。他の追従を許さない中身。

■DO→SEE→PLANの必要性

 公務員試験は短時間、難度大差・皆1点、多科目で5択肢、詳細肢等の強い特徴があるがゆえに、同じ知識を有していても要領の良し悪しで恐ろしいほどの得点差を生じます。
 これに対してDO、SEE、PLANを反復・改善をして要領を徹底して鍛えるわけですが、ただここで忘れてはならない大切なことは、SEE、PLANにはピンからキリまであるということです。学生個人では無理で、独創の深い知恵、指導が必要です。防公ではこの肝心な反省・対策のピン対策を、解答術授業として専門、教養合わせて週280分をも使って、まさに独創的にトコトン実施しています。SEE、PLANを評価しない人は、その効果を知らないからです。
 ベストな解法(注)も徹底します。この飽くなき反復で、これらに勝る得点UP法は他にありません。

(注)なおベストな解法というのは
  1. 1短時間解法
  2. 2皆さんの気がつきやすさ
  3. 3汎用性のある解法

このベストな解法について、全国どこにも負けていないと自負しています。毎年のごとく改良に改良を重ね、さらに進化を続けているからです。ベスト解法でないと“労多くして実り少ない”大きな損失となります。したがって、模試やテキスト等の既存の解は使えず、すべて当校のオリジナルです。このような力が、数学系だけでなく経済原論等についても同様のことが言えます。まさに目から鱗の鮮やかな解法ですが、これを定石で自然に解かせるのが防公の醍醐味です。<数学系、見る人が見れば優劣はすぐわかります>

3未来公務員とは

 文字通り、未来の公務員のこと。でもそんなに先ではありません。せいぜい2,30年先です。この一連の文章を真摯に読んでおられる賢明な皆様の時代です。でも今は少し迷っておられるのではないでしょうか。“民”か“公”かを。何事にも一長一短があるからです。
 結論から言わせていただくと、キーワードは“AI”です。個別目的のAIはすでに稼働しています。例えばアルファゼロの囲碁等です。しかし、問題なのは2,30年後には世に出るだろうと言われる多目的AIです。
 Artificial General Intelligence、汎用型AIの登場です。人類の歴史において仕事の仕方を大きく変えた、変える、2つのエポック。1つは力学の産業革命(蒸気)、もう1つは、頭脳の産業革命(AGI)です。後者は通常の人の仕事を次々に奪っていきます。失業の時代、ベーシック・インカムの必要性が叫ばれるはずです。これには問題山積ですが。
 何事もそうであるように、大部分の人はその新形態を後で気づくことになります。日本が“失われた20年”と言われ、世界のトップの座から落ちたのは、己の出世のみを考え、先読みができない一流企業のサラリーマン経営者にその一因があるとよく言われますが、妙に説得力があります。経営者には先読みの才覚がなければ勤まりません。いずれにせよ社会は、過去に学べば、テクノロジーの影響から逃れることができません。競争原理がはたらくからです。
 賢明なる皆様はもうお気づきでしょう。今の若い人の“民”または“公”の選択は2,3年先ではなく、今後4,50年以上まで見据えての判断であるべきです。“民”ではまだマンパワーに頼るしかないので、大量採用していますが、AGIの登場で様子がガラリと変わります。リストラが常時、常態化します。企業では自然の流れです。雇用法もその方向で現に変容しつつあります。
 もちろん、“公”にもAGIは導入されます。しかし、リストラはありません。唯一の終身雇用です。米国の最高裁判事の終身制を見るまでもなく、これは想像以上に大きい権利です。社会の実態がそのような“公”を必要とするからです。今までの公務員の仕事は定型的業務が主体で、あまりアグレッシブでないイメージが定着しています。しかし、AGI以後の社会では、定型業務は減少し、貧富の格差がますます大きくなります。一方、真に困窮している、もの言わぬ人々を見出し、説得し、適切なサポートを行う行政の仕事は、逆にますます大きく必要になります。やらなければならない公のこの人的行為は、仕事の中でも上等です。公の本来のやりがいにつながります。人を出し抜いたり、独創性のある人々だけが裕福になる社会はよくありません。
 余計なことですが、“民”、“公”を選択する場合、もし“公”を選ぶのであれば、普通以上のやる気でやっていただければ、まず確実に合格と言って良いほどの学校があります。知識だけでなく知恵まで教えているからです。このこともあわせ知っていただければ、より的確なご決断ができると存じます。

4私の姿勢(学校長)

 私の仕事は入学していただいた方をほぼ全員合格させることです。そのことが数ある中で当校を選んでいただいた方への、最大の恩返しになるからです。
 そのためには手段を選ばず、とまでは言いませんが、例えば数的処理であればどこも知り得ないベスト解法はもちろんのこと、時間を要するメンドウな問題は、出題者も気づいていない簡便法や知恵を、裏技を使ってまで教えています。適当に肢を選んでもヒットする確率は低いからです。難問であれば、当校方式だと半数以上がヒットします。実際にやられるより、はるかに短時間、頭を使わない、ペースを乱されないということで、想像以上の大きなメリットがあります。合格率向上に一役も二役も買っています。実際、最上級の知恵は合否をも分けています。
 なお、当校はオンライン授業をしていません。技術的な問題ではありません。当校の授業はノウハウ、独自解法の塊です。外部にもれては当校生に申し訳ないからです。その分、コロナ対策は行っています。
 二次対策についても一次同様に得意です。本質をついた質問、人間洞察力、見識、おそらくどこにも、どの面接官にも負けていないでしょう。若い時から人間について、人生について、組織について、不条理やニヒリズムについて、徹底して苦悩しつつ、考え続けてきたからです。今頃になってその恩恵を受けるとは、皆様の年頃には気がつきませんでした。ぜひその真偽もご確認ください。

5絶対確認

 当校に関心をもたれた方は、道理のわかる、能力のある方と存じます。ぜひ、最近更新(令和2年12月)されたデジタルカタログもあわせご覧ください。そして、これらに書いてあることも含め、真偽の是非を、ご来校され具体的に確認してください。文章だけでは一見、過剰表現と思われる方もおられるでしょう。しかし、事実を知れば知るほどにそうでなく、大きく納得されるでしょう。一生事、時を逃がすなです。真剣勝負して下さい。
 偽の時代。しかし、本物もあります。確認すれば解ります。確認しない理由はないと思われます。絶対、確認です。当校は大歓迎です。

6余力

 一にも二にも最終合格を目指す、一直線に変わりありません。しかし、副次効果として当校を通じてオールラウンドの教養、“知恵”が大きく身につくことも事実です。人生を生き抜く力となります。ユダヤの古の知恵ですが、“財産は全て奪われてきた。だが、教養だけは奪われない。これさえあれば、その後の人生で勝者になれる”と。
 公務員最終合格の“知識”と“知恵”の勲章(公務員最終合格)には、終身雇用が授与されます。超一流大卒でもこの勲章はありません。自分の能力を大きく伸ばす、自分との戦いと捉えられたらいかがでしょうか。氷の世界、甘えゼロの試験、逆にこの小気味良さを堪能しましょう。若い時分、一度やられたらいかがでしょうか。徹底すれば得られるものが何倍も何百倍もあるからです。当校が強烈にサポートします。
 なお、当校はある意味“公”選択者の“最後の砦”とも言えます。なぜなら、ここで不可だったら、納得して公務員以外の道に行った方が良いと言い切れるほどに、当校は公務員合格についてどこにも負けない中身の差別化を行い、事実そのような合格率を挙げ続けているからです。

時を逃すな!

人生、長きと思えても、真のチャンスはそう多くない。
一人では多難といえど、大きな力で叶う夢もある。
中身を信じ、入門されし君、我、恩義を教えに託し、超絶を期す。
敢えて術を諭す。
万年青の赤実の如く、落花なく、とつき後、満心笑みで去りゆく君がいる。

Oh Captain! Our terrible trip is down!

 時は中世、大航海時代。貨物帆船に一便限りの雇われ船長が就いた。海千山千の海の荒くれどもは、この風采の上がらない船長を小馬鹿にし、無視し続けた。
 順風は航海3日迄。とてつもない嵐がやって来た。海の男どもは、この嵐は乗り切れないと直感し、死を覚悟した。
 今迄、無言だった船長が突然指示を出し始めた。しかも矢つぎ早だ。半信半疑ながら死ぬよりましと男達も従いだした。鬼の形相の船長に皆、懸命に従った。死闘6時間……嵐は峠を越した。船長はいつの間にかいなくなっていた。
 翌朝、船は目的地に無事着いた。船長は役目を終え部屋を出た。甲板の男どもは皆、直立不動でこの船長を出迎えた。
“Oh Captain! Our terrible trip is down!”
“船長、この恐ろしい航海は終わりました”と。船長は、ほのかに笑みを浮かべ、無言で去って言った。

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